世の中の変化に対応する事業と営業スタイル

現在は、飲食店の出店から運営、退店までを包括的にサポートする部署の部長として、チームをまとめています。

新型コロナウイルスが流行し、最初の緊急事態宣言時には、世の中も非常に混乱していたので、まずはお客様およびスタッフのケアに努め、テレワークを活用した働き方を導入しました。会社としては、新しく生まれた需要に対応して他社との共同で事業を始めるなど、変化に柔軟に対応しています。

営業においては、店舗流通ネットが20年かけて積み上げた実績と情報をベースにしたマーケティングデータを活用しています。お客様との商談の際、データで根拠を提示できると、提案がスムーズに進む場面もあります。今後さらにDX化を進め、より効率的かつ質の高い提案ができるようにしていきます。

部下の意見を尊重し、風通しの良い環境を作っていく

部下を指導するときは、まず相手を認めた上で指導するようにしています。

指導は相手の成長を願って行うものですが、最初に否定すると委縮してしまう恐れがあります。そうすると一方通行になり、風通しの良い関係にはなりません。意見を出しやすい環境にしたいので、部下にヒアリングするなど耳を傾けるようにしています。

営業という職種は、とかく数字で語られがちです。もちろん、営業部なので結果を出すことは大切ですが、それまでのプロセスもしっかりと見るようにしています。社内の評価制度では、目標に対するアクションも見えるようになっているので、上司としてその努力が結果に結びつくようサポートしています。

30代で部長職に。成長スピードが早い理由

私が部長になる前は、現社長が営業部の部長 兼 常務執行役員をしていました。その姿が自分の中の部長像としてあるので、ただ部長をやっているだけでは足りないと常々思っています。その分、他の企業の部長職と比べても成長は早いのかもしれません。

入社した14年ほど前から、会社はどんどんいい方向に変わっているように感じます。これまでは、出店コンサルティングの事業を中心に展開していましたが、今後はさらに新しい事業の立ち上げおよび拡大を行い、横軸に展開していくフェーズです。
そのため私自身は、トップをやってみたいという意気込みのある人と働きたいと思っています。

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