大きな規模のプロジェクトもできる環境

工事事業では、自社ビル・自社物件のリノベーションや内装工事だけでなく、他社から受注する店舗の内装工事なども請け負っています。

メンバーは営業担当と施工担当がいて、営業は、多店舗展開する飲食企業に対し新規オープン店の内装工事の受注などを行い、施工担当は、店舗内装のデザインや設計を行うというクリエイティブな側面があります。お客様の望む内装を実現できるよう、お客様と施工担当との間に立ってリレーションを行うのも、営業の大事な仕事です。

会社としては2019年に「特定建設業許可」という建設業許可を取得し、大きな規模のプロジェクトが実行できるようになりました。大手建設会社と並ぶレベルの仕事を受注して遂行できることに、おもしろさと可能性を感じています。

現場の知識も吸収し、自身の成長につなげる

私は営業ですが、状況によっては施工に立ち会うこともあります。現場が予定通り進んでいるかの工程管理や品質管理を行い、問題があれば施工会社に指示を出し、工事が円滑に進むよう管理を行います。

施工会社の方々はプライドを持っている職人気質な方も多く、レベルの高い仕事をしてくれます。自身の仕事に誇りを持っている方と同じ方向を向いて同じ熱量を持って仕事ができるのは、楽しさも感じられます。

実際に、形として内装ができていく過程を見られるのはやりがいにもつながりますし、営業以外の部分に携われることは、ビジネスマンとしての成長を加速させてくれるようにも思います。

提案営業だからこそ必要な思考力と提案力

営業で大事にしていることは、レスポンスの早さです。大きな金額が動くものになるので、お客様の損失にならないよう迅速に対応することを心掛けています。

工事をするにあたって、お客様は金額感や設備面など、払拭したい懸念点を持っています。営業としてそれを解決するには、工事の全体像や図面はもちろん、使用する素材に至るまで把握しておかなければなりません。
決まった形の商品ではなく、お客様の要望に対し、施工内容を提案し実現するという工事事業の営業だからこそ、自らの知識と提案力、さらには発想力が必要です。

難しさもありますが、自分で考えてお客様にとってよりよい提案をし、喜んでもらえた時には達成感を感じることができます。

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