頑張りがしっかり反映される評価制度が魅力的だった

今は課長という立ち位置なので、部下の同行やマネジメントが多いのですが、プレイヤーとして自分の案件を担当していた頃は、とにかく成果を上げたいと考えていました。

大学までサッカーをしていたのですが、プロのサッカー選手になった大学の同期が6人いたんです。自分自身も実力を試したいと思ったのが、店舗流通ネットに入社したきっかけです。

実際に入社してみると、明確な評価制度や部署独自のインセンティブ制度があり、結果を出した分しっかり評価されて、役職や報酬に反映されました。これは入社前のイメージ通りでした。
上司や同僚との距離が近く、相談しながら業務を進めることができるので、のびのびと働ける環境も整っていると思います。

若くしてマネジメント職に。後輩を育てる楽しさを知った

マネジメントの大変さは、厳しいことも言わなくてはいけないこと。言われる方はもちろん、言う方も楽しいものではないので、あまり好きではないんですけど。 みなそれぞれ個性も性格も違うので、その人に最適なマネジメントを心がけています。

課長になって自分自身変わったと思うことのひとつに、視野の広がりがあります。課長職を務める中で、経営目線は自然と身についていきました。
中間管理職は、間に挟まれて大変というイメージが世間的にはありますが、私はずっと今のこのポジションが良いなと思います。部下の意見に耳を傾けつつ、上司の考えや思いも聞きながら働けるポジションなので、やりがいを持って働けています。

尊敬するのは仕事のパートナー

尊敬する人は、入社1年目に契約をしていただいた、もんじゃ焼きを経営している店舗オーナーの方です。明治初期に創業した会社で、歴史を守りながらも今の時代に即した店舗を展開しています。

その方の言葉で感銘を受けたのは、「何をするにも、自分に合っている土俵でするのが一番」というものでした。これは、仕事にも当てはまる考え方です。実力があっても、それを活かせる環境でないと宝の持ち腐れになってしまう。
的を射ているなと思い、折に触れて思い出す言葉です。

私の部署が良く関わる飲食店経営者には、多様な考え方や生き方の信念を持っている方が多くいらっしゃるので、自分自身さまざまな発見があります。
尊敬できる人と仕事で関われることはモチベーションにもつながっています。

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