店舗流通ネットに入社を決めた理由は?

営業の責任者の方と話した際、この人と仕事がしたいと思ったのが一番の決め手です。 この会社に出会うまでは何となく説明会に参加して面接を受け、どこかに受かればいいと思っていました。受けていた企業もほとんどがありきたりな説明会でした。

しかし、この会社は他の企業とは違いました。

特に印象深いのは、当時「飲み説明会」というものがあり、先輩社員とお酒を飲みながら、会社や仕事の話を聞きました。メンバーの仲の良さも目の前で見ることができ、社風をギャップなく掴むことができました。ここまでリアルに会社のことを知れた説明会は初めてでした。


そして、面接でも責任者の方としっかり話せる時間があり、この人と一緒に働いたら確実に結果を出せる、成長できる、と思いました。

質問ひとつひとつに意図があり、落とす学生を見つけようと面接しているのではなく、一緒に働く仲間を探しているということが伝わってきました。学生と対等な立場で話をしてくれて、自分も素直に返答することができました。

入社してから大変だったことは?

私の仕事は、経営者に飲食店の出店に関する提案を行う際、そのエリアの状況を誰よりも把握しておく必要があります。
しかし、私は東京の土地勘が全くなかったので駅の名前や街を覚えることにとても苦労し、お客様への提案も上手くいかず悩んでいました。携帯のマップを頼りにエリアや街の情報収集を行っていたのですが、なかなか頭に入らず上手く情報を伝えられなかったのです。

そんなとき先輩から、駅や街全体を反映した地図で情報を整理して調査すると良い、とアドバイスをもらいました。そこで初めて、携帯のマップでは視野が狭くなり、目的地にしか目がいかないため、お客様が本当に求めている情報を伝えられていないことに気が付きました。

それからはお客様の目線で、少なくとも2回は同じ駅・場所に出向いて調査を行うようになり、街の「今」を伝えることを意識するようになりました。その結果、お客様が自分の話に興味を持ってくれるようになり、商談をまとめられるようになりました。今では、ヒアリングで相手のニーズを読み取り、調査の仕方や説明をプランニングし、お客様が求める情報を伝えられることが自身の武器になっています。

1年目と今との違いは?


1年目と今の違いは、自分の営業スキル向上に加え、後輩育成にも関わるようになったことです。教えたことが身につき成長していく過程を見るのはとても嬉しく、やりがいを感じています。
それまでは、自分が動いた結果がお客様の成功や個人成績に表れることに面白みを感じていました。しかし、育成に携わるようになって、後輩が一人で商談を進められるようになり、初契約をしてお店がオープンするところを見たときは、自分のこと以上に嬉しかったのを覚えています。

また、後輩を指導することは、自分の営業活動の振り返りにもなり自身のスキルアップにもつながりました。育成するということは、アウトプットだけではなく、インプットもできるのだと気付けたことも大きな収穫です。

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2022年度新卒採用の募集は終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

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